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コンセプトは、
「森とのふれあい空間」
豊かな里地里山を守り育てながら、身近な森としての活用を図ります。 |
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◆基本テーマ |
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@歴史・文化を含めたこの土地の里地里山の景観を、新たな技術を導入しながら再生し、継承していくことを目指します
A国際都市神戸に位置することから、自然と人との共生という伝統的な日本人の自然観を海外の人々にも発信すること
を目指します
B誰もが利用できる都市公園というレクリエーションの場を活用して、里地里山文化を体感できるとともに、大規模な里地
里山を「動態」として保全し、これを継承していく際のモデルとなる公園づくりを目指します
C環境保全と豊かな暮らしを同時に求める、持続可能な新しいライフスタイルの提案を目指します |
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◆ゾーニング |
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◇棚田ゾーン
棚田やため池などの里地里山風景を楽しめ、農村生活や工芸体験ができる施設を整備します。
◇森のゾーン
緑に囲まれた環境の中、自然を学び、楽しむ野外フィールドを整備します。
◇自然保全ゾーン
管理と利用のバランスを保ちながら、貴重な動植物の生息・生育環境を保全するエリアとします。
◇水と緑のゾーン
隣接する自然環境との生物多様性のネットワークの保全・形成に配慮します。 |
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◆整備方針 |
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神戸地区は自然との共生を中心とした伝統的な自然観を継承することによって、いのちのにぎわい豊かな「里地里山文化公園」を目指すことを基本とし、第1期開園に向け現在整備を進めています。計画面積は233.9ha。 |
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都会に残された
里地里山を・・・ |
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市民とともに
里山公園に! |
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