約600万年という歴史を誇る琵琶湖には、ホンモロコやセタシジミなど、他の湖沼では見られない独自の固有種が生息しています。しかし最近では、ブラックバスなどの外来種の繁殖、開発などによる周辺環境の変化によって、こうした生態系のバランスが失われようとしています。国際的にも貴重な琵琶湖の自然環境を保全し、次世代に伝えていくために、私たち一人ひとりの意識の向上が求められているのです。

琵琶湖の水環境

水生生物による水質の簡易調査

水生生物による水質の簡易調査川や湖沼にすむ生物は、水質の状態を敏感に反映します。きれいな水を好む生物は水質のよいところにすみ、水質が悪化しているところでは、その汚れに耐えられる生物だけがすんでいます。つまり、水中の生物を調べることで、その場所の水の汚れ具合を知ることができます。




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