| 2.図面作成に関する基本事項等 |
| (1)作成主体 |
国土交通省 近畿地方整備局 福知山工事事務所 |
| (2)指定年月日 |
平成13年8月31日。 |
| (3)告示番号 |
国土交通省近畿地方整備局 告示第132号 |
| (4)指定の根拠法令 |
拠法令 水防法(昭和24年法律第193号)第10条の4第1項 |
| (5)対象となる洪水予報河川 |
由良川水系由良川 (実施区間:左岸京都府綾部市野田町西ノ谷105番地先から海まで、右岸京都府綾部市味方町鷲谷6番地先から海まで、 昭和54年3月14日付け運輸省建設省告示第2号) |
| (6)指定の前提となる計画降雨 |
昭和28年9月洪水(由良川流域の2日間総雨量359mm) |
| (7)関係市町 |
福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、大江町 |
| (8)その他計算条件等 |
| 1. |
この図は由良川の洪水予報区間で溢水・破堤した場合の浸水想定区域を図示しています。 このため洪水予報区間外の土師川やその他の支川が溢水・越水・破堤した場合の浸水状況は図示していません。 |
| 2. |
はん濫計算は対象区域を125m格子(計算メッシュという)に分割して、 これを1単位として計算しており、また、計算メッシュの地盤高は航空測量より求めた平均地盤高を使用しています。
このため微地形による影響が表せていない場合があります。 |
| 3. |
この図は、由良川の堤防を有する区間においては、危険となる水位に達した時点で破堤させ、 堤防がない区間においては溢水させたときのはん濫計算結果を基に作成したものです。 |
| 4. |
浸水想定区域や等深線は、はん濫計算結果から計算メッシュごとの想定浸水位を算出し、 隣接する計算メッシュとの連続性や、縮尺1/2,500の地形図上の地形、連続盛土構造物(道路や鉄道の盛土など)を考慮して
図化しています。 |
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