
| 幹線道路とネットワーク |
| 丹波綾部道路(国道478号) |
| 〜より速く、より快適に。自然にやさしい道路を実現〜 | |
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丹波綾部道路は、京都縦貫自動車道(宮津市〜久世郡久御山町・101.3km)の一部(綾部市〜京丹波町間29.2km)で、 近畿自動車道敦賀線や国道9号、国道27号を結ぶ道路。 京都縦貫自動車道が全線開通すれば、時間短縮、エネルギー節約、騒音の低減を実現し、 自然にやさしい快適な道路環境が生まれます。 |
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| ●テーマは“エコロード” | |
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豊かな自然環境が残されている丹波綾部道路周辺。そこで、丹波綾部道路では、地域の自然を守り、共存・調和をはかるために、 “エコロード(エコロジーとロードを組み合わせた造語)”をテーマにした道づくりが進められています。 動物用横断通路や動物用横断橋の設置、野性生物との共存・共生をめざす「ビオトープ」の創造など、様々な対策を通じて、 人と車と自然に配慮した新しい道づくりが試みられています。 |
エコロード イメージ図 |
| ●京都縦貫自動車道によって誕生する広域ネットワーク | |
| 北近畿と京都市が直結 | |
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北近畿の産業は、これまで京都市など大都市に依存していました。 京都縦貫自動車道の開通による移動時間の短縮で、沿線地域の商圏の拡大と産業の振興が促進され、 産業構造にも変化をもたらします。 |
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| 南北縦貫軸90分構想 | |
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京都縦貫自動車道が全線開通すれば、京都市〜宮津市間の所要時間がこれまでの約半分(約90分)になります。 時間の短縮はエネルギーの節減、騒音の低減にもつながり、地球環境にやさしいまちが生まれます。 |
| 今後も広がるネットワーク | |
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京都縦貫自動車道は他の高速道路と乗り入れしているので、近畿圏へのアクセスがさらに便利になります。 |
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| ●京都北部地域での高速道路の整備効果 | |
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京都府北部地域では、舞鶴自動車道や京都縦貫自動車道の整備にあわせて、福知山市、綾部市、 南丹市などで工業団地の整備やまちづくりが進められてきています。 舞鶴自動車道は、昭和63年に中国自動車道の吉川JCTから福知山市まで開通、平成3年には、 舞鶴市まで延長されました。 |
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こうした、高速道路の開通により、工場誘致が実現し、雇用の機会が増えることで、人口が定着して、商圏が拡大するなど、 地域の産業・経済活動が活発化しています。 このことは、福知山市、綾部市、舞鶴市の沿線市で、商品年間販売額や製造品出荷額が著しく増加していることからわかります。 京都縦貫自動車道は、平成8年までに京都市内から丹波ICまでが開通し、亀岡市、南丹市、 京丹波町の沿線市町では人口の増加、商品年間販売額、製造品出荷額が確実に増加しています。 |
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