明石海峡大橋(平成10年4月開通)って、どんな橋? そのプロフィールをご紹介しましょう。
明石海峡大橋は、神戸市垂水区舞子と淡路島の津名郡淡路町松帆に架かる世界最長の吊り橋です。
橋の長さ3,911m。橋げたを支える支間長1,991mは世界一の長さ。
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◆世界の長大吊り橋ベスト10
| 順位 |
橋梁名 |
中央支間長 |
国名 |
完成年 |
| 1 |
明石海峡大橋 |
1,991m |
日本 |
1998 |
| 2 |
グレートベルト東道路橋 |
1,624m |
デンマーク |
1998 |
| 3 |
潤揚長江公路大橋 |
1,490m |
中国 |
2005 |
| 4 |
青龍大橋 |
1,418m |
中国 |
2007 |
| 5 |
ハンバー橋 |
1,410m |
イギリス |
1981 |
| 6 |
江陰長江公路大橋 |
1,385m |
中国 |
1999 |
| 7 |
青馬大橋 |
1,377m |
中国(香港) |
1997 |
| 8 |
ベラザノ・ナローズ橋 |
1,298m |
アメリカ |
1964 |
| 9 |
ゴールデン・ゲート橋 |
1,280m |
アメリカ |
1937 |
| 10 |
ヘガクステン橋 |
1,210m |
スウェーデン |
1997 |
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主塔の高さ 約300m
メインケーブルの直径 1,122mm。
直径5.23ミリのピアノ線を約37,000本束ねてつくられている。素線の総延長30万km。
| アンカレイジの大きさ
ケーブルの張力を支える本州側のアンカレイジの基礎は直径85m、深さ63.5mの巨大な円形構造物。本体には約35万トンのコンクリートを使用。
強度
風に対して 毎秒80mの風に耐えられる上部構造。
地震に対して 架橋地点から150キロ離れた太平洋プレート境界で発生するマグニチュード8.5の大地震、架橋地点周辺で150年に1度程度発生が予想される地震にも耐えられる設計。
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ライトアップ
メインケーブル上に、赤、青、緑のかけあわせによってあらゆる色をつくりだす特殊照明を1,092個設置。様々な光の表現で姿を変える大橋が夜の海をロマンティックに演出します。
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