国土交通省 近畿地方整備局 兵庫国道事務所

国道175号 西脇北バイパス

西脇北バイパス(西脇市下戸田)
西脇北バイパス(西脇市下戸田)

交通渋滞を緩和し、広域交流と地域の活性化を支援します。

概要東播丹波連絡道路は、播磨地域と丹波地域の連携を強化するとともに、中国縦貫自動車道、北近畿豊岡自動車道と一体となって広域交流を促進する延長約30kmの地域高規格道路です。
西脇北バイパスは、東播丹波連絡道路の一部を形成し、国道175号の東播磨内陸部と丹波地域間及び西脇市などから中国縦貫自動車道滝野社ICへのアクセス向上、西脇市内の国道175号の交通混雑の緩和、交通安全の確保などを目的とした道路です。

イラストマップ1

イラストマップ2

西脇北バイパス

西脇市下戸田から同市黒田庄町大伏に至る延長5.2kmのバイパス事業です。平成9年度に事業化し、平成12年度から用地着手、平成18年度に工事着手しました。当面の整備としては、下戸田から黒田庄町大伏までの暫定供用を目指します。

経緯と諸元と断面

時間短縮とともに地域間アクセスが強化されます

●災害に強い道路の実現
平成16年10月の台風災害では、西脇市内の国道175号も冠水しました。バイパスの整備によって、災害時でも強い道路として市民の暮らしを支えます。
●沿線地域の活性化
西脇市には、播州織などさまざまな地場産業があります。バイパスの整備によって、流通基盤が改善され、地域産業の活性化に寄与します。

播州織

播州織とデザイナージョイントショー

このページのトップに戻る