国土交通省 近畿地方整備局 兵庫国道事務所

交通安全対策

安全で円滑な交通の確保で人と道路と車の快適ネットワーク

交通安全対策事業では、安全で円滑な交通を確保し、すべての人が快適に通行できる道路の整備を重点的に実施しています。高齢化する社会や交通事故の多発など、道路の周辺環境の変化に合わせて、交通安全の確保、歩行空間のバリアフリーを考慮した自転車歩行者道の整備、渋滞の緩和を図るための交差点改良、区画線、照明灯、道路標識、防護柵などの整備のほか、道路情報板など路側設備の高度化事業も実施しています。

交通安全対策

事故危険箇所対策の推進

国道2号 尼崎市十間交差点

歩道・自歩道の整備

国道28号 淡路市下田地区

歩行空間のバリアフリー化の推進

国道43号 西宮市武庫川地区

交差点の改良

国道2号(神戸西バイパス) 神戸市長坂東交差点

情報提供装置の整備

道路情報提供施設整備状況   平成22年4月1日現在

道路情報提供施設整備状況

神戸市内道路情報板

安全で安心な自転車通行環境の整備

自転車通行環境整備モデル地区平成19年度に自転車通行環境整備モデル地区として西宮市(国道2号)が指定されました。歩行者・自転車・自動車が分離された自転車通行空間の創出を推進するために、現在、モデル地区の整備に向けた調査検討を行い、整備を進めています。

市街地の歩行空間のバリアフリー化の推進

高齢者、障がい者等に配慮した安全で快適な歩道空間を確保するため、歩道空間のバリアフリー化を推進します。バリアフリー重点整備地区に指定されている国道2号の神戸市中央区三宮地区において、段差・勾配解消、視覚障がい者誘導用ブロックの設置等の工事を進めています。

バリアフリー化

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