国土交通省 近畿地方整備局 兵庫国道事務所

沿革


1966 昭和41年 4月 建設省近畿地方建設局兵庫国道工事事務所発足。
国道2号、28号、29号の維持管理のため近畿地方建設局で初めての国道管理事務所として、神戸市生田区(現中央区)相生町5丁目に開設。
合わせて、明石、洲本維持出張所を設置、また姫路工事事務所(現姫路河川国道事務所)所管の神戸、姫路、山崎出張所が所管換えとなる。
  5月 国道175号(明石市〜黒田庄町)の管理を兵庫県から引継ぐ。
昭和43年 4月 事務所を神戸市葺合区(現中央区)吾妻通3丁目に移転。
国道43号の管理を第二阪神国道工事事務所から引継ぐと共に、西宮維持出張所を設置。
  6月 国道175号(黒田庄町〜山南町)の管理を兵庫県から引継ぐ。
  昭和44年 4月 管理課を廃止し、管理第一課、管理第二課を設置。
1970 昭和45年 4月 国道171号の管理を第二阪神国道工事事務所から引継ぐ。
  昭和48年 4月 調査課、用地課を設置。
  昭和50年 4月 国道2号の一部(加古川バイパス以西)と国道29号を姫路工事事務所(現姫路河川国道事務所)に管理移管。
合わせて、姫路、山崎維持出張所を同事務所へ移管。
  昭和52年 4月 交通対策課を設置。
  昭和57年 4月 国道176号(宝塚市〜西宮市)の管理を兵庫県から引継ぐ。
  昭和58年 4月 共同溝課を設置。
  昭和60年 4月 庶務課を総務課に名称変更。
  昭和61年10月 国道2号「浜手バイパス」の管理を阪神国道工事事務所より引継ぐ。
  昭和63年 4月 国道176号(西宮市)の管理を兵庫県から引継ぐ。
1991 平成 3年 4月 用地課を廃止し、用地第一課、用地第二課を設置。
  平成 5年 1月 事務所を神戸市中央区吾妻通3丁目から現在の中央区波止場町に移転。
  4月 公園計画業務に着手、国営明石海峡公園の事業化。
  平成 6年10月 公園課を設置。
1995 平成 7年 4月 阪神・淡路大震災による被災復旧のため震災復旧対策室を設置。
国営明石海峡公園工事事務所(現国営明石海峡公園事務所)に公園業務を引継ぐ。
公園課を廃止。
  7月 震災復旧対策室に復興工務課、復興工事課、復興調査課を設置。
  平成 9年 4月 電気通信課を設置。
  平成10年 3月 震災復旧対策室、復興工務課、復興工事課、復興調査課を廃止。
  4月 国道2号「神戸西バイパス」の管理を阪神国道工事事務所より引継ぐ。
  平成11年 4月 国道175号(氷上町)の管理を兵庫県から引継ぐ。
  平成13年 1月 国土交通省近畿地方整備局兵庫国道工事事務所に組織改称。
  平成15年 4月 兵庫国道事務所に名称変更。
  平成17年 4月 国道483号春日和田山道路(氷上IC〜春日IC)2車線暫定供用し、管理を豊岡河川国道事務所に引継ぐ。
2006 平成18年 4月 国道483号春日和田山道路(遠阪トンネル有料道路〜氷上IC)2車線暫定供用し、管理を豊岡河川国道事務所に引継ぐ。
2007 平成19年 4月 計画課を設置。
2008 平成20年 4月 共同溝課、機械課、電気通信課を廃止し、品質確保課、道路工事調整課、防災情報課を設置。
2010 平成22年 4月 阪神国道事務所廃止に伴い、国道2号「神戸西バイパス」、国道176号「名塩道路」の事業を引継ぐ。
工務課を廃止し、工務第一課、工務第二課を設置。
2011 平成23年 3月 道路工事調整課を廃止。
2012 平成24年 4月 用地第二課を廃止し、用地第一課を用地課に名称変更。
2015 平成27年 4月 調査課、交通対策課を廃止。

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