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みんなのこえ
児童たちの感想文の一部を紹介します。

「国土交通省の人の話を聞いて」
私が信号で青になることを待っているとなんだか道路がゆれているような気がするなあと思っているところだったので、今日の説明はすごくわかりやすくて私のぎ問がとけました。
国土交通省の方の話ではたくさんメモすることがあり、大変でしたが、書くことにより頭に入りました。
私がなるほど、感心という風に思ったのはそう音の防ぎ方です。道路のアスファルトのすきまがない時には、音の吸収や水の吸収が少なくなります。そこで「そう音」や「水たまり」ができます。反対にアスファルトのすきまがある時は「そう音」をなくし「水たまり」はなくなります。そのことを利用して、今のアスファルトをつくっていることに、開発した人って偉人じゃないかな?と思いました。


「国土交通省の人の話を聞いて思った事」
43号線は2号線の後にできた道路で最初10車線だった。昭和38年に通行した。そして昭和57年に8車線になった。
そのあと平成6年に湾岸線が通行して43号線の交通量は減少したため平成6年12月に6車線にするための工事がはじまった。でも平成7年1月の阪神大震災で一時中断したけど平成10年3月に完成した。最初は10車線もあったなんて知らなかった。
音を小さくするために「ほそう」や「遮音壁」の工夫をしている。「遮音壁」は最近新しい物が完成した。音を音で消すもの。音の波を違う波にぶつけると音が小さくなる実験をしてもらった。すごく音が小さくなってすごいと思った。それに空気をきれいにするために土で空気を綺麗にするものがあるらしい。土で空気をきれいにすると聞いて「へぇ〜」と思った。
国土交通省の人たちが環境を守るためにがんばってくれてありがたいな。なるべくはいきガスなどをへらして温だん化などをなくしてほしい。世界がみんあ協力してくれたらふせげると思う…。


「環境対さくについて/国道事務所の方の話を聞いて」
そう音のことや環境のこと、道路のことをたくさんおしえてもらった。国道事務所の人は、ただ、道路を作っているだけだと思ってたけど、環境のことやそう音のこと、道路の近くに住んでいる人のことを第一にかんがえてそう音を10デシベル下げることができる機械を作ったり、みどりをふやしていこうとしたり、すっごく大変だろうと思いました。お仕事で大変なのに5年生のためにせつめいしてくれてすごく分かりやすかったです。私たちが大人になった時、みどりが多くなっているとうれしいです。43号線でよくこうじをしている所をみかけるけど、大変だなあと思いながら通りすぎていってたけど、これからは「がんばって下さい」とこえをかけたいです。


「環境の話を聞いて」
新型遮音壁という新しい物ができているなんて知らなかった。自分では小さいと思った音が85dBもあるなんてとてもびっくりしました。
・道路をさわらせてくれた。昔のものはみぞがなくて、今のものはみぞがいっぱいあった。
・日本初、音を音で消すなんてすごい機械だなと思った。
・国土交通省の方の服やヘルメットぼうをさわらせてもらった。はじめてさわったしずっと前からさわりたかったからとてもうれしかった。
・ぼくの家のくるまに音を小さくする機械がついているのかなあと思いました。こんどお父さんにきいてみようかなと思いました。


■出前講座(でまえこうざ)の先生から
出前講座(でまえこうざ)では、小学生のみなさんに、せんもんてきなことをわかりやすくつたえるのに苦労しています。
でも、出前講座(でまえこうざ)をとおして、道路の役わりや兵庫国道事務所(ひょうごこくどうじむしょ)の仕事を知ってもらえたこと。そして、いつも利用している道路にきょうみを持ってもらえたことをうれしく思っています。

使用した説明資料の一部です