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猪名川部会とは

 1997年の河川法改正に伴って、これまでの「治水」「利水」に加えて「河川環境の整備と保全」が法の目的に追加されました。
 また、今までは「工事実施基本計画」に基づいて河川の整備を行ってきましたが、長期的な河川整備のベースとなる方針が必要との考えから、新たに「河川整備基本方針」が定められました。
 同時に、今後20-30年間の具体的な河川整備の内容を示す「河川整備計画」が策定され、地方公共団体の長や地域住民等の意見を反映することが可能になりました。
 このような体制が整い、淀川水系における「河川整備計画」について、学識経験者の意見を聴く場として設置されたのが「淀川水系流域委員会」です。
 本会は2001年2月1日に近畿地方整備局が設置し、以後、活発な委員会活動で意見を集め、検討・反映しています。
 中でも流域のうち、猪名川についてより詳しく検討する場が「猪名川部会」です。

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