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 万一に備えて、自分たちが住むまちの避難場所情報はとても大切です。避難マップの情報をもとにどこにどのような避難場所があるのか調べ、地図・連絡先をプリントアウトして各自で道順を歩いてみましょう。
 災害時はどこへ集まるか、家・学校・職場からの避難経路と合わせて家族で確認しあっておきましょう。



猪名川・藻川に係る浸水想定区域の指定

水防法の一部改正に伴う浸水想定区域の指定・公表について

概要

 水災による被害の軽減を図るため、浸水想定区域の指定・公表、浸水想定区域における円滑かつ迅速な避難の確保を図るための措置を講ずること等を目的として、水防法の一部が改正され、平成27年5月20日に施行されました。
 今回の水防法の一部改正に伴い、「猪名川・藻川に係る浸水想定区域」の指定・公表を6月14日に行いました。
 この浸水想定区域の大阪府域には、豊中市と池田市の2市が、兵庫県域には、尼崎市、伊丹市と川西市の3市が含まれており、指定・公表と併せて各市宛てに通知を行いました。

浸水予想区域図とは

水防法第14 条第1 項の規定により、対象とする河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域です。平成27 年水防法改正では、洪水浸水想定区域の前提となる降雨を、従前の河川整備の基本となる計画降雨から想定最大規模の降雨に変更し、今後、全国の河川で見直しが行われます。

家屋倒壊等氾濫想定区域とは

一定の条件下において、家屋の倒壊・流失をもたらすような堤防決壊に伴う激しい氾濫流や河岸侵食が発生することが想定される区域です。

今後の対応

 関係市は、水防法に基づいて、浸水想定区域に応じて市地域防災計画に定められた洪水予報の伝達方法、避難場所等について住民に周知するよう努めることとされています。その際、浸水想定区域図に避難場所等を記載した「洪水ハザードマップ」を作成・活用することが期待されるところです。
 近畿地方整備局としても、洪水ハザードマップの作成主体である関係市に対して最大限の支援を行い、浸水想定区域に応じた洪水ハザードマップの作成・普及の推進に努めます。

図面(紙ベース)の閲覧

近畿地方整備局河川部水害予報センター、猪名川河川事務所


詳細図

浸水想定区域図【想定最大規模】 浸水想定区域図【計画規模】 浸水想定区域図【浸水継続時間】 参考図 家屋倒壊等氾濫想定区域【氾濫流】 参考図 家屋倒壊等氾濫想定区域【河岸浸食】

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