近畿地域の下水道ビジョンは、次の3つの視点から下水道整備における中長期的(概ね20年を想定)な将来像を定めるものです。
方針の転換と重点化=近畿が持続的な発展を継続していくためには不可欠。
■整備の概成した地域
次なる課題(水循環の再生や水環境の創造、循環型社会への貢献)に取り組む
■普及の遅れている地域
着実に普及を促進させる
住民の参画できる仕組みづくり
流域内の多様な主体との連携・協力
健全な水循環やよりよい水環境を効率的にかつ効果的に実現させるため流域を中心とした下水道整備を進める。