相野谷川洪水の避難の目安となる水位情報の提供について
 
紀南河川国道事務所では、現在、洪水予報による情報提供がされていない相野谷川についても、新たに「第一避難判断水位・第二避難判断水位」を定め平成17年7月1日以降情報提供を行っています。

なお、「避難判断水位」はあくまでも避難等の目安として提供する水位ですので、避難などの実行動にあたっては、紀宝町長が発する避難情報をもとに行動するように願います。

※避難判断水位とは 洪水予報が困難である主要な中小河川において、住民等の避難等の目安となる洪水情報を的確に提供していくために定められた水位。
平成17年7月1日の改正水防法により新たに定められた水位。
 

相野谷川(延長5.7km)
●避難判断水位

輪中堤 第一避難判断水位
(※1)
陸閘操作水位 第二避難判断水位
(※2)
はん濫危険水位

大里(※3)

4.73m 5.71m 7.80m 8.80m
高岡 3.84m 4.81m 7.80m 8.80m
鮒田 6.18m 6.84m 7.80m 8.80m
(※1)通行止要請を行う水位、陸閘を閉鎖する1時間前
(※2)輪中堤内の住民に危険が及ぶ1時間前
(※3)大里地区の輪中堤は、平成17年度未完成予定であり、完成後からの運用
輪中堤とは・・・ 江戸時代に集落の水害を防ぐために輪のような堤防を囲ってつくられたのが始まり。堤防によって周囲を囲まれた地域を輪中といい、この周囲の堤防を輪中堤と呼ぶ。
※浸水想定区域と書かれたボタンの上にマウスを置いてください。
 
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※警戒レベル1〜4と書かれたボタンの上にマウスを置いて下さい。
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