近畿自動車道 紀勢線(すさみー太地)(新宮ー大泊)

 近畿自動車道紀勢線は、大阪府松原市から和歌山県を経由して、三重県多気郡多気町に至る全長340kmの高速自動車国道(自動車専用道路)です。
 紀勢線(すさみー太地)(新宮ー大泊)は、紀勢線(田辺〜すさみ)、那智勝浦道路と接続し、紀伊半島一周となる幹線道路として、高速ネットワークが確保され、高度な医療施設への時間短縮、所要時間の短縮による観光、地域産業の活性化や、南海トラフ地震発生時や台風等の豪雨による災害時には、迅速な救援活動や復旧活動の支援を主な目的としています。
 なお、新宮ー大泊のうち、三重県紀宝町神内(こうのうち)〜和歌山県新宮市あけぼの間が「新宮紀宝道路」として平成25年に事業化されました。
 また、すさみー太地のうち、和歌山県西牟婁郡すさみ町江住(えすみ)〜和歌山県東牟婁郡串本町サンゴ台間が「すさみ串本道路」として平成26年に事業化されました。


アンケート結果報告

 近畿自動車道紀勢線「すさみ〜太地」、「新宮IC(仮称)〜大泊IC(仮称)」の計画段階評価(試行)における地域の意見聴取として、平成24年6月16日〜7月1日までの2週間、今後の道路計画に関する意見募集アンケートを実施させて頂きましたが、結果がとりまとまりましたのでご報告します。


計画段階評価

社会資本整備審議会道路分科会 近畿地方小委員会
すさみ−太地 第五回 議事概要PDF 配布資料リンク
第六回 議事概要PDF 配布資料リンク
社会資本整備審議会道路分科会 中部・近畿地方合同小委員会
新宮−大泊 第一回 議事概要PDF 配布資料リンク
第二回 議事概要PDF 配布資料リンク
トップへ戻る