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共同溝とは

イラスト 生活基盤を支える地下空間
  • 道路は様々な機能を果たしていますが、その一つに、地下空間の利用があります。道路の下には、上・下水道管やガス管、電線や電話線などが収容され、暮らしに必要な様々なものを供給しています。
  • しかし、様々な管やケーブルを、それぞれ単独で埋設すると、その維持・管理のための工事も複雑になり、工事の回数や日数を多くする原因となります。
  • 「共同溝」はこうした頻繁な工事を解消し、道路を掘り返さなくても維持管理する事を可能とするものです。また地下に直接埋めるよりも、地震などの被害を受けにくく、より確実な供給ができるようになります。
  • 京都南共同溝、大阪北共同溝も、今後具体的に整備を行い、地下空間の有効利用として、快適な生活基盤をしたから支える事業です。

より強く! 災害を防止
 電話ケーブル、電力ケーブル、ガス管、水道管、下水道管などは、共同溝の相互に隔離された堅固な鉄筋コンクリートの箱におさめられていますので、地震などの災害時でもその影響を受けにくくなります。また公益施設の収容状況がひとめで識別できるほか、ガス漏れを自動的に通報する装置などが設置されるので、維持管理が安全・確実に行えます。


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よりムダなく! 道路の掘り返し防止
 電話・電気・ガス・水道・下水道などの敷設工事が行われるたびに道路が傷められるほか、交通渋滞や騒音が発生する原因にもなります。共同溝をつくることによって、このような再三にわたる道路の掘り返しがなくなり、良好な市民生活が確保できます。

より快適に! 道路空間の有効利用
 電話・電気・ガス・水道・下水道などの公共施設は、歩道や車道の下にそれぞれ別に埋設されていますが、共同溝にこれらに施設を整理・統合して収容することにより、貴重な道路空間を有効利用することによって、快適でゆとりのある生活ができます。


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