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第二京阪道路
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共同溝
寝屋川北部流域地下放水路
電気・ガス・通信等のライフラインを共同溝によって道路の下に収めることにより、地震等の災害時でもより確実な供給が可能になります。
(共同溝とは?)
また、掘り返し等の工事が少なくなることで車の渋滞が緩和され、また電柱や電線が少なくなり景観的にも美しく、道路や歩道は広くなってゆとりある生活空間を確保できます。
さらに、共同溝以外にも京都府八幡市における防賀川との一体整備や大阪府寝屋川市〜門真市における「寝屋川流域地下放水路」等、道路空間を有効利用する事業が実施されています。
■緑立つ道の地下空間を利用した「寝屋川北部流域地下放水路」(大阪府)
約80%が低湿地帯である寝屋川流域は、比較的小さな降雨でも浸水被害が起こっている状態です。しかし寝屋川流域は既に密集した市街地が形成されており、現河道の各幅工事や新しい河川の開削工事は非常に困難になっています。このため大阪府において、緑立つ道の地下空間を積極的に利用して地下に新しい河川をつくる工事が行われています。
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