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第二京阪道路
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整備効果
平成22年3月20日の第二京阪道路(枚方東インターチェンジ〜門真ジャンクション)開通から
1年あまりが経過致しました。
開通1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後の整備効果がまとまりましたのでお知らせします。
整備効果
開通1ヶ月後
国道1号の主要な交差点の渋滞が解消
第二京阪道路と並行するその他主要な一般道路の混雑も緩和
生活道路への流入交通量が大幅に減
開通3ヶ月後
周辺一般道路のピーク時速度が約2割向上
地域内の渋滞緩和で月60万時間(14億円相当)の節約効果
抜け道への流入交通量が大幅に減少、生活道路の安全性が向上
物流など企業活動が効率化
路線バスの定時性が向上
京都〜関西国際空港間のリムジンバスの定時性が向上
開通6ヶ月後
高速道路のピーク時速度が広域的に向上
近畿道(吹田JCT〜門真JCT)の朝夕のラッシュ時の渋滞が緩和
名神集中工事期間中に大阪・京都間の円滑な高速ネットワークを確保
地域の利便性が向上し住宅需要が拡大
開通1年後
地域の産業や商業の活性化を支援
沿線で計画的なまちづくり事業が進展
高速バス路線の増加など広域観光に貢献
北河内地域・国道1号の事故が減少
地域の救急医療体制に貢献
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