| 部分供用前 |
| 東中野交差点〜清滝橋間[約1.2km]は、約33,000台/日と交通量が多く、しかも大型車混入率が高いため、東中野交差点と楠公里交差点において混雑していました。特に東中野交差点(奈良方向)において、混雑時の最大渋滞長が860mとなっていました。 |
 |
|
|
|
|
 |
こうした問題の解決を目指し、
清滝生駒道路(四條畷市清滝〜同市下田原)事業を実施した結果 |
|
| 部分供用後 |
| 清滝道路の暫定2車線供用[約1.2km]により、東中野交差点〜清滝橋間の所要時間(上下線共)が約2分短縮されました。また東中野交差点において、下り線(奈良方向)の混雑時の最大渋滞長が190mに短縮され、交差点通過のための所要時間が約2分30秒短縮されました。 |
| |
|
|
 |
| 評価 |
清滝生駒道路の暫定2車線供用[約1.2km]により、東中野交差点〜清滝橋間の所要時間(上下線共)が約2分短縮され、また東中野交差点において奈良行きの交差点通過のための所要時間が約2分30秒短縮されました。
今回の調査区間[北田原大橋交差点〜巣本交差点]全体(約7.8km)で見ますと、大阪行きでは所要時間が約6分短縮されましたが、[東中野交差点〜巣本交差点]の区間では所要時間が約3分増加しました。奈良行きでは所要時間が全体で約3分増加し、[清滝橋〜北田原大橋交差点]の区間で所用時間が約9分増加しました。 |
|
| 戻る |
|