ならこく事業紹介 「みなさまと共に作る21世紀の奈良」にふさわしい質の高い道づくりに取り組んでいます

名阪国道

※名阪国道・針ICより東側(名古屋側)は、平成28年4月1日から中部地方整備局北勢国道事務所に移管されました。

より安全で、より快適な道へと…

名阪国道は、奈良県北部を東西に横断して大阪と名古屋を最短距離で結び、西名阪と東名阪の両自動車道に接続し、名神高速道路の代替機能を持つ自動車専用道路です。

名阪国道における事業は、「名阪国道リフレッシュ計画」、「名阪国道セイフティアップ計画」及び「名阪国道ITS」に基づきインターチェンジ改良(10箇所中8箇所完了)、中央分離帯剛性化、突発事象検出システムの導入等を行ってきました。

また、学識経験者、県警、国で構成する「名阪道路検討会」で事故発生要因の分析や事故対策の効果予測等を実施し、既往の3つの計画を総合的に取り入れた「名阪国道スマートアップ計画」を新たに策定し、安全かつ快適な名阪国道を実現していきます。さらに、五月橋ICの調査・設計を引き続き推進するとともに用地買収に着手し、登坂車線の設置も順次行っています。

位置図

名阪国道スマートアップ計画
【主要諸元】
路線名 一般国道25号
箇所名 名阪国道
延長 31.6km
車線数 4車線
設計速度 80km/h/60km/h
場所 山辺郡山添村遅瀬〜天理市櫟本町
【経緯】
S38年度 事業化
S39年度 工事着手
S40年度 天理〜五月橋間供用開始
(暫定2車線)
S42年度 4車線化工事着手
S52年度 天理〜五月橋間
4車線化工事完了
S62年度 名阪国道リフレッシュ計画策定
H9年度 ITSの導入検討開始
H15年度 名阪国道スマートアップ計画策定