| (1)開催日時: |
平成18年6月17日(土)
10時00分〜11時00分 |
| (2)主 催: |
国土交通省近畿地方整備局 |
| (3)式典場所: |
一般国道24号京奈和自動車道
「五條道路」五條インターチェンジ(五條市釜窪町地先) |
| (4)パレード: |
(ルート)五條インターチェンジ → 橋本東インターチェンジ |
「五條道路」五條インターチェンジで行われた開通式典には、地元自治体や地域の代表者ら約240人が参加しました。
式典ではまず、国土交通省近畿地方整備局長の藤本貴也が、「さきに開通した大和・御所道路の大和区間では並行する国道24号の交通量が16パーセント減少するなど多様な整備効果が出ている。これからも、次代にわたって安全で豊かな暮らしに資する道路整備を推進していきたい」と式辞を述べました。
続いて、挨拶に立った国土交通大臣政務官の石田真敏は、「京奈和自動車道の「奈」と「和」を結ぶはじめての区間が開通することは、この地域の魅力を近畿、そして全国の人々に体験してもらう契機となる」と述べました。
来賓として柿本善也奈良県知事は「道路が繋がると近いという感覚に変わる。道路は繋がってこそ値打ちがあると認識できる」とし、しっかり道路を使って値打ちを高めていきたいと地元の喜びを述べました。また、木村良樹和歌山県知事代理で小佐田昌計副知事が「この道路は和歌山県にとって第二国土軸と位置づけてもよい道路。和歌山県と奈良県がより強く結びつく」と期待を披露しました。
この後会場を移して、関係者によるテープカット、くす玉開披と同時に、近隣の四つの小学校から12人の児童が参加してエコ風船飛ばしを行ないました。
引き続き、白バイを先頭に関係車輌による開通パレードを行ないました。
| 【開通式典】 |
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【テープカット・くす玉開披】 |
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【開通パレード】 |
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