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紙で作った家の模型で地震によるゆれしらべ

・筋交い(すじかい)がある家は地面がゆれても形が変わりません。筋交いのない家は大きくゆがみます。筋交いや壁(かべ)は家を強くします。
・強い地盤(じばん)の上の家とやわらかい地盤の上の家ではゆれ方がちがいます。ゆっくりゆらすとプリンにのった家の方が大きくゆれ、こきざみにはやくゆらすと、ようかんにのった家の方が大きくゆれます。地震(じしん)のゆれ方や地面のかたさによって、家のゆれ方がかわります。
・こきざみに早くゆれる地震が多いのですが、ゆっくりゆれる地震もあります。そのゆれによって、建物(たてもの)の高さによってもゆれ方がちがいます。
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紙の家模型(もけい)をゆらすといろいろなことがわかるよ
地震のことを勉強して地震に備(そな)えよう

ひこじい
家を強くする方法はいくつもあるけど筋交いで強くした小学校もあるよ


監修:田中輝彦 ひこじいの紹介

 
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