特殊車両通行許可

ご存知ですか?大きな車や重量のある車は、道路の通行許可が必要です。
 最近では車は大型化、超重量化されて、歩行者や一般車両の安全に与える影響が大きくなってきており、交通事故や道路等を損傷する事故が増加しています。
また未改修の橋梁も数多くあるため非常に危険です。そこで、一定の寸法や重量等を超える車両(特殊車両と呼びます)の通行には、道路管理者の許可が必要です。
(道路法第47条の2第1項、車両制限令第3条)
通行許可が必要な車とは、どんな車? 通行するためにはどうするの? 安全な通行の為に

通行できない経路は不許可となります。
不許可となった経路であっても審査のために要した手数料は返却できません。
不許可となった経路については、必要に応じ、迂回路等の訂正を行って再度申請して下さい。その場合、手数料はあらためて必要となります。
不明な点は窓口に問い合わせて下さい。
申請件数の増加に伴い、許可が遅れている傾向にあります。処理期間の短縮を図るために必要ですので、ご理解とご協力をお願いします。
申請前に申請支援システム (http://www.tokusya.ktr.mlit.go.jp/PR/)の
算定機能で算定内容を事前に確認のを確認のうえ申請するようにしてください!

近畿地方整備局 道路部 交通対策課
奈良国道事務所 管理第一課 占用係
電話0742−33−1391(代)