国土交通省 近畿地方整備局

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2017年10月31日

災害発生直後から被害の早期軽減に向け迅速に対応中【最終報】 ~【台風21号】近畿地方整備局管内で広域的に災害発生~

長時間降り続いた降雨により管内各地で被害が相次ぎましたが、近畿地方整備局では各地の事務所から多数の災害対策機械や職員を派遣し、地域の安全確保に向けて総力を挙げて対応しています。

 

【被災状況】

直轄河川6河川で溢水、管内国道17箇所にて、倒木や落石、土砂流出等の被害が発生

 

【浸水区域への対応状況】

 管内8事務所の排水ポンプ車20台を派遣し、災害発生直後から内水を排水。

・完了20台(14箇所)

 

【土砂崩れ等による通行止めへの対応状況】別紙

倒木や流出土砂の撤去を実施。不安定な落石については専門家による法面診断を行い、10/25に応急復旧工事が完了。

 ・通行止め箇所:17箇所(10/23 6時現在)⇒0箇所(10/25 12時現在)

 

【その他の対応状況】

 ・近畿地方整備局からのTEC-FORC(緊急災害対策派遣隊)等派遣

  派遣期間:10/2227

  派遣人数(*):のべ51人を派遣。

  *先遣班,現地被災状況調査班,被災状況調査班(ヘリ),応急対策班,リエゾン

 ・ヘリやUAVを活用した被災状況の緊急調査

 ・管内9府県・市町村へリエゾンを派遣し支援(現在は全リエゾンが帰還)

 ・10/24から現地被災状況調査のため、TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)を京都府南山城村、綾部市、和歌山県紀の川市に派遣。現地調査は10/25で終了し、10/27京都府南山城村役場で調査結果を報告。

 

※変更箇所には下線を引いています