みどりとGO!
道路のバリアフリー講座「みどりとGO!」を実施しました!
大阪国道事務所では道に関する様々な事を知っていただくため、出前講座を実施しています。
平成24年10月23日は、大東市立四条北小学校で「バリアフリーに関する出前講座」を行いました。
実際に車いすに乗って段差や傾きを体験したり、アイマスクをして点字ブロックを歩いてもらったりする事で、自らバリアフリーの大切さを実感してもらいました。

【出前講座を実施した小学校】
小学校名 実施学年 参加人数 講座時間 実施年月日
大東市立 四条北小学校 4年生 75人 約2時間 平成24年10月23日(火)


実施状況

車いすにのって段差や傾きを体験!
ひとりひとり車いすにのって実際に段差や傾いた道を体験してもらいました。
ちょっとの段差なのに、車いすだと大変!
道が傾いていると、あららら…行きたい方向にうまく進めない!?
これではめいわく駐輪があると通れません!
道路のバリア(障害)を無くしていくことの大切さを知ってもらいました。

白杖をもって点字ブロックの上を歩いてみよう!
視覚障害者の人が道を歩く時ってどんなんだろう?
2種類の点字ブロックの意味や白杖の説明を聞いた後いよいよ体験です。
体験ではアイマスクをして白杖をもち、点字ブロックを足で体感してもらいました。
実際に足でさぐってみると…「ぜんぜんわからへ〜ん!?」とこわごわ…。
点字ブロックの大切さと、点字ブロックの近くに障害物があると危険だということを知ってもらいました。

歩道に使用しているブロックの違いを体験!
一見、同じブロックなんだけど??
歩道に使用している「普通のブロック」「透水性ブロック」「保水性ブロック」の違いや役割を実験を通じてお勉強!ブロックに水をかけると…水がしみこんでいく様子にびっくり!?
水たまりの出来にくい道づくりの工夫、環境にやさしい道づくりの工夫について知ってもらいました。

僕たち私たちにできる事は??
「歩道にたくさんの自転車が停まっていたら、車いすは通れるかな?」
「点字ブロックの上にモノが落ちていたら、視覚障害がある人は歩けるかな?」
すべての体験や実験を終え、改めて道路のバリアフリーについて全員でおさらいをしました。
本日の講座を通じて、子供たち一人一人が、今出来る事を学んでくれました。


実施アンケート結果

アンケート結果(四条北小学校)

 


なお、出前講座の申し込み、お問い合せは、

大阪国道事務所 総務課・地域調整課 出前講座担当まで
TEL:06-6932-1421(代)
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