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【完成時の事業効果事例 渋滞長の変化について】


シミュレーションを用いて、「地下歩道化」の渋滞長を推計した。

図5 渋滞長の変化
マップ

※朝7時台における10分間毎の観測値とシミュレーションによる計算結果
歩行者・自転車の地下横断歩道利用転換により、左折交通への抵抗が減少する。
各方向では、横断歩行者等の影響を受ける左折交通量の多少により、渋滞低減長が異なる。
  ・A方向は、最大渋滞長平均で120m低減。
  ・B方向は、最大渋滞長平均で80m低減。(最大渋滞長は微減)
  ・C方向は、最大渋滞長平均で10m低減。
  ・D方向は、特定時間における交通集中により、最大渋滞長平均では変化が生じない。(最大渋滞長は微増)
  ・E方向は、最大渋滞長平均で90m低減。




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