
殖産興業をめざして一気に近代化を進めた明治期。
先進諸国の技術を導入し学びとり造り上げた近代土木遺産は、
国土づくりの黎明を身近に伝えてくれるもの。
自ら語らぬ存在で先人からのメッセージを伝える、わたしたちの宝物です。
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ABCのランクは、「日本の近代土木遺産」〜現存する重要な土木構造物2800選〜(平成17年12月発行:社団法人土木学会 編集:土木学会 土木史研究委員会)において、技術・デザインや景観・地域性などを総合的に評価した結果、目安として示されたものです。
【Aランク】最も重要な土木遺産で、国指定重要文化財に相当
【Bランク】都道府県指定の文化財に相当
【Cランク】国の登録有形文化財や市区町村指定の文化財に相当
参考文献)
・「日本の近代土木遺産」〜現存する重要な土木構造物2800選〜
(平成17年12月 発行:社団法人土木学会 編集:土木学会 土木史研究委員会)
・「近代化産業遺産認定遺産リスト」(平成20年度 経済産業省)
注)
・遺産の場所や状態は、2008年3月時点の調査に基づくものです。