国土交通省 近畿地方整備局

国土交通省 近畿地方整備局

  • 文字のサイズ

i-Construction

2018.7月更新

今後、我が国において生産年齢人口が減少することが予想されている中、建設分野において、生産性向上は避けられない課題です。 国土交通省においては、建設現場における生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指す新しい取組であるi-Construction(「ICTの全面的な活用」「規格の標準化」「施工時期の平準化」に加え、近畿地方整備局独自の取り組みである「受発注者間のコミュニケーションによる施工の円滑化」)を進めることとしました。 i-Construction によって、建設現場における一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を改善し、建設現場に携わる人の賃金の水準の向上を図るとともに安全性の確保を推進していきたいと考えています。

ここでは、i-Constructionの一つの取り組みである「ICTの全面的な活用」について、関連資料や情報等を発信していきます。

「ICTの全面的な活用」に関する関連資料

国土交通省では、ICT土工を平成28年度から全面的に展開しています。 このため、土工における調査・測量、設計、施工、検査のプロセスにおいて、現在の紙図面を前提とした基準類を変更し、3次元データによる15の新基準を平成28年4月より導入してきました。また、平成29年度以降も、各種基準改定に加え、ICT対象工種の拡大(舗装工、河川浚渫)やCIMの導入などに関連する基準の策定及び改定をしています。

ICT関連情報

1. i-Construction近畿サポートセンター
  ●近畿地方整備局では、「i-Construction」(「ICTの全面的な活用」、「規格の標準化」、
「施工時期の平準化」、「受発注者間のコミュニケーションによる施工の円滑化」)の
普及・推進に資するためのサポート体制として、相談窓口を設置しています。
≪サポート内容≫
◎整備局職員、地方自治体(府県・政令市)、施工者の「技術相談」・「研修活動」を実施

技術相談
 
・施工技術に関すること
・各種基準・要領に関すること
※「ICT活用施工」に関するものはICT施工ヘルプデスクにて対応

研修活動
 
・整備局職員研修(一般職員、監督・検査職員)
・自治体職員研修
・(施工業者研修)
※上記研修の計画、講師派遣(調整)を実施
問合せ先:近畿地方整備局企画部 技術管理課、施工企画課 06-6942-1141(代)
   
  ICT活用施工全般のお問い合わせ 【近畿技術事務所HPへ】
URL: http://www.kkr.mlit.go.jp/kingi/advice/index_jsf.html
専用のICT施工ヘルプデスクを設置しました。
Webページに氏名とメールアドレス、質問を入力してください。
後日回答をメールアドレスあてに送ります。

過去におけるICT施工(情報化施工)に関する問合せ内容は
下記にとりまとめています。 【近畿技術事務所HPへ】
URL:http://www.kkr.mlit.go.jp/kingi/ict/h3004help.pdf
   
 2. ICT推進アドバイザー
  ●近畿地方整備局では、ICT活用工事の普及・推進に向け、
各府県  毎に、ICT推進アドバイザーを配置しています。
 ICT推進アドバイザー(PDFファイル 242KB)
   
 3. QA集 【国土技術政策総合研究所HPへ】
URL: http://www.nilim.go.jp/lab/pfg/bunya/ict_dokou/qanda.html
QA集を掲載しておりますのでご利用下さい。
   
 4. i-Construction 【国土交通本省HPへ】
URL: http://www.mlit.go.jp/tec/i-construction/index.html
ICT土工事例集や、様々な分野の産学官が連携してi-Constructionを推進していくための
「i-Construction推進コンソーシアム」などの情報を掲載してます。
   
 5. 情報化施工
URL: http://www.kkr.mlit.go.jp/plan/sekoukikai/sekou/index.html
「ICTの全面的な活用」の前身的な施策です。
   
 6. ICT施工(情報化施工)の手引書、現場対応集 【近畿技術事務所HPへ】
   
 7. ICT活用事例集(PDFファイル 7.8MB)
   
 8.  ICT建設機械関係の補助金・低利融資・税制優遇制度の概要('18.1.26時点)


PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
上のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。