トップページにもどる(リンク)

トップページに
もどります

歴史街道計画の3つの目標と
事業項目




歴史街道
とは・・・・・・・・?


 関西は、日本の国宝の約6割、重要文化財の約5割、国指定の史跡名勝の約3割が集積しており、世界的にも「歴史文化の宝庫」と呼ぶにふさわしい地域です。

 現在、様々な大規模プロジェクトが進行中ですが、歴史文化面を切り口とした広域プロジェクトとして、関西をわかりやすく内外の人々に紹介していくための役割を担うものとして歴史街道計画が進められています。

 歴史街道計画とは、近畿2府6県を舞台に5つの時代別ゾーンを日本史の流れに沿って結ぶメインルート(伊勢―飛鳥―奈良―京都―大阪―神戸)と地域の特徴を活かした8本のテーマルートを設定し、これらの歴史文化資源を活用することによって

「日本文化の発信基地づくり」
「新しい余暇ゾーンづくり」
「歴史文化を活かした地域づくり」

を推進しようとするものです。

街道モデル事業
とは・・・・・・・・?


 歴史街道モデル事業とは、来訪者の方々により楽しく歴史文化に接していただくとともに、地域住民の方々にも、歴史的地域に住んでいるという実感をもっていただけるように、誰にでも親しめる地域づくりをすすめていくことをモデル的に実施するものです。

 モデル事業では、各地域の個性と魅力を創出するために、各市町村の「歴史テーマ」を積極的に活用し、ソフト・ハード両面の事業を、国と地方、行政と地域がそれぞれ役割分担し、従来の地域整備にプラスアルファした手法・工法・アイデアを積極的に取り入れて推進されています。

 

歴史街道推進協議会
とは・・・・・・・・?


 歴史街道推進協議会は、平成3年に発足し、府県、市町村、省庁、経済・各種団体、民間企業等の202団体(平成14年10月現在)により構成されています。

 また、これらの団体に加え、約6,000名の個人会員が支援、参画、協力を行っています。