第2回「ゆめづくりまちづくり賞」
「ゆめづくりまちづくり賞」は、個人や団体、行政における「まちづくりの取り組み事例」や「まちづくりのアイデア」を公募し、優れた事例を広く紹介することで、関西におけるよりよい都市形成や地域活性化に向けた取り組みが進展することを目指しています。
2回目となる今回は、「地域独自の個性や魅力を活かしたまちづくり」をテーマに、「誇り」と「こだわり」のある取り組みやアイデアを募集しました。 快適都市実現委員会において審査を行った結果、まちづくり賞2件、ゆめづくり賞1件が選定されました。
授賞式は、12月2日(水)に開催されます「快適都市フォーラム」において行われます。
第2回「ゆめづくりまちづくり賞」受賞者
◆
まちづくり賞 【まちづくり部門】
○
山添むらづくり協議会
『山添村の地域資源を活かした観光による「自立のむらづくり」』
◆
ゆめづくり賞 【アイデア部門】
該当なし
◆
奨励
賞
【まちづくり部門】
○
高取土佐街なみ天の川計画実行委員会
『シニアが主役の地域資源を活用したコミュニティの創出』
○
富田林駅南地区まちづくり協議会
『富田林駅南地区の「賑わい」と「落ち着き」のあるまちづくり』
【アイデア
部門】
○
和歌山大学大学院システム工学研究科 本多研究室
『緑のまちは芽吹く』
第2回「ゆめづくりまちづくり賞」の受賞作品(概要)
第2回「ゆめづくりまちづくり賞」の授賞式(快適都市フォーラム)ついて
【参考】第2回「ゆめづくりまちづくり賞」の募集について(募集終了)