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議事録
1.日時
平成13年12月20日(木) 9:30〜12:30
2.場所
ホテルグランヴィア大阪
3.出席者
●委員 吉川 和広 委員長
池淵 周一 委員、黒田 勝彦 委員、辻 武司 委員、 林 宜嗣 委員、堀切 民喜 委員、安永 正昭 委員、
(端 信行 委員、槇村 久子 委員は欠席)
●事務局 近畿地方整備局長、副局長、各部長 ほか
4.議事
1)開会
  • 近畿地方整備局長挨拶
2)事務局説明
  • 省庁再編に伴う国土交通省組織変更について
  • 国土交通省所管公共事業の再評価実施要領の策定及び近畿地方整備局事業評価監視委員会規則の策定
  • 流域委員会の状況について
3)事業評価監視委員会委員長の選出等
  • 委員長に京都大学名誉教授 吉川委員を選出
  • 委員長に事故があった場合の代理に京都大学防災研究所教授 池淵委員を指名
4)運営要領の策定の審議
  • 近畿地方整備局事業評価監視委員会運営要領の策定について審議。
    第4条の第4項のただし書きの書きぶりについては、委員長に一任するものとする。
5)道路事業の再評価審議
  • 道路事業の再評価一覧表に示された5事業について、再評価が適切に行われているか審議。
  • 審議の結果、24号大和御所道路、42号那智勝浦道路、2号明石西拡幅、8号敦賀バイパス、9号五条大宮拡幅の再評価は、事業評価監視委員会に提出された資料、説明の範囲において、おおむね適切に進められており、対応方針(原案)のとおりでよいと判断される。
    ただし、事業の今後の実施に当たっては、以下の点に留意すべき。 (1)42号那智勝浦道路の事業効果については、周辺ネットワークの段階的な整備状況に応じた事業効果についても検討すること。 (2)8号敦賀バイパスでは、港湾事業と道路事業の連携を図り、相互に情報交換しながら事業実施すること。
6)その他
  • 公共事業評価システム研究会の状況報告が行われた。
以上
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近畿地方整備局