Q&A(女性編)

将来結婚したら、仕事と家庭の両立は難しいのではないでしょうか?
近年、職業生活と家庭生活の調和の重要性が強く認識されるようになってきており、妊娠・出産や育児、介護の時期に利用できる様々な両立支援制度があります。結婚してもそれらの制度を活用して働いていける環境にあります。
入省してすぐに育児休業を取得すると気まずくないですか?
育児休業制度により、子どもが3歳になるまで休業することが出来ます。育児休業中は期間を限った代替職員を採用することもできますので、職場のことを気にすることなく育児に専念できます。
一人暮らしを検討しているのですが、どのような手当がありますか?
民間の物件を賃貸する場合は住居手当が支給されます。 (例)55,000円以上の家賃を支払っている職員 住居手当額 27,000円(上限) また、地域によってはプライバシーに配慮したワンルームタイプの独身寮も整備されており、宿舎使用料は民間の賃貸物件より比較的安く設定されています。
昇進は男女関係なくできますか?
整備局は男女を問わず自分の力を存分に発揮できる職場であり、女性ということでハンディキャップを背負うことはありません。結婚・出産後もそれぞれの職場の第一線で活躍しており、女性の管理職も増えてきております。
転勤はありますか?
本局をはじめ、管内にある全ての事務所が転勤の対象になりますが、育児や家庭の事情も配慮されます。なお、勤務地及び職務に関する希望も提出することができます。
残業はありますか?
時間外勤務の有無やその量は部署により異なり一概には言えませんが、業務の都合上、残業をしなければならない時もあります。残業をした場合には、超過勤務手当が支給されます。育児や家族の介護のため、超過勤務を免除したり、深夜勤務を制限する制度もあります。
女性向け 採用案内パンフレット