総務・経理・契約・建設産業の仕事

宮下 仁恒
現在の業務内容と、その仕事をする上で大切なこと、面白さ、やりがいについて教えてください。

総務課の担当している業務は、細かく分けると、「庶務」「給与事務(給料の計算)」「厚生事務」「旅費事務(出張費の計算)」「OA事務(パソコン関係)」「車両管理(移動車の運行管理)」「庁舎管理」「宿舎管理」「来客対応」「電話応対」・・・と様々です。担当課がわからない業務はいったん総務課が引き受けることになります。

担当するどの業務も同じ職場で働く職員全員に関わりがありますので、広く各職員とコミュニケーションを取りながら進めて行くことになります。実際にやってみると、人との関わりの中で、誰がどんな仕事をしているのか自然と覚えていくことができ、組織全体がどんな流れでどんなことをしようとしているのかが理解できるので、とても勉強になります。

現在の業務をされている中で、印象に残ったエピソード(失敗、喜びなど)あればお教えください。

台風や豪雨などの風水害や、冬の雪害の際には、私達事務官も事務所に設置される災害対策本部で後方支援を行ったり、現場に自ら出向いて対応することもあります。

こういった災害対応の業務は大変ではあるものの、「人の役に立つ仕事をしている」実感の湧く、得がたい経験のできる機会です。

国土交通省を検討されている学生の皆さんへ、メッセージをお願いします。

国土交通省の仕事は、社会資本の整備を通じて、社会経済や国民の生活を支えていくというものです。どの部署でどの仕事を担当していても、その仕事は必ず別の誰かの仕事と繋がっていて、最終的には大きな成果を生み出し、社会や国民に貢献することが出来ます。

そこに魅力を感じてもらえる方であれば、きっと働きがいのある職場であると思います。

近畿地方整備局の職員や業務を予算面、法律面などからしっかり支えます。

職員管理・福利厚生、内外調整などを行い、整備局を土台から支える総務。国の予算の適正な管理執行、工事契約の締結・固有財産を管理する経理・契約。

建設業界・不動産業界への指導・監督やガイドラインの作成も行っています。

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