淀川水系における水利権許可状況<2008-07-08>
淀川水系水利権許可状況(平成21年3月末現在)
淀川水系における水利権許可状況については、平成20年8月1日付けにて平成20年3月末時点の状況を公表していましたが、この度、平成21年3月末時点にてとりまとめたものに更新しました。
今後も、毎年水利権許可状況のとりまとめを行い、更新していく予定です。
河川の流水は、人が生活や社会活動を行っていく上で必要な水道、工業、水田や畑等の農地の水源、水力発電のエネルギー源など様々な用途に利用されていますが、元来動植物の生息・生育に必要不可欠なものです。無計画に河川水を使用すると、河川として本来必要な流水に影響を及ぼす恐れがあるため、河川管理者により管理を行っています。河川水を取水する場合には、河川法第23条の「流水の占用の許可」が必要であり、その許可等に基づき取水する権利のことを一般に水利権と呼んでいます。
淀川水系における平成21年3月末時点の水利権許可状況は各用途別に「関連リンク(PDF形式)」に掲載しています。
