淀川水系流域委員会や淀川水系河川整備計画の進捗状況の点検の
あり方に関するアンケートの実施


アンケート結果


   平成9年に河川法が改正され、河川管理者は河川の整備の基本となる河川整備基本方針とそれに基づく具体的な整備の計画を示した河川整備計画を策定すること、また、河川整備計画策定に際しては学識経験を有する者、関係住民、自治体首長の意見聴取等を行うことが定められました。

   淀川水系河川整備計画を策定するために学識経験を有する者等の意見を聴く場として、平成13年2月に淀川流域委員会がスタートしました。淀川水系流域委員会は審議の透明性、客観性の確保、情報公開などに関する社会実験的な取り組みとして、8年以上にわたり審議が積み重ねられて参りました。

   一方、関係住民の意見聴取と関係府県知事や関係市町村長の意見聴取も行い、今年3月に淀川水系河川整備計画を策定しました。

  これからは河川整備計画を新たに策定する段階から、策定された河川整備計画の進捗状況の点検を行う段階へと移行 します。河川整備計画の進捗状況を点検しながら、必要が生じた場合には河川整備計画の変更を行うことになります。

  河川整備計画の進捗状況の点検とそれに伴う河川整備計画の変更に際しては、淀川水系河川整備計画にも記載していますように学識経験を有する者の意見を聴く場として淀川水系流域委員会が必要 となります。

   そこで、今後の流域委員会のあり方や河川整備計画の進捗状況の点検のあり方について、以下の観点に対して多くの皆様からご意見を募集します。  

         1.これまでの淀川水系河川整備計画策定のプロセス(過程・手順)について
   2.今後の淀川水系流域委員会のあり方について
   3.淀川水系河川整備計画の進捗状況の点検のあり方について


   頂いた御意見は、「淀川水系流域委員会レビュー委員会まとめ」(平成19年4月6日)等とあわせて、河川管理者が淀川水系流域委員会と淀川水系河川整備計画の進捗状況の点検の進め方を検討するための参考とさせていただきます。幅広く様々なご意見をお待ちしております。 



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