びわ湖畔に、楽しさ・便利さがまたひとつ!

近江の風景、味わい、技、アートでにぎわう充実の駅です!
滋賀県大津市/びわ湖大橋米プラザ
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“びわ湖大橋”といえば、近畿では有名な湖畔のスポット。平成6年に4車線化されたのをきっかけに、それまでの駐車スペースを素敵にリニューアルする計画が持ち上がりました。そうして誕生したのが今回ご紹介する道の駅・“びわ湖大橋米プラザ”。琵琶湖のさざなみをイメージしたという、爽やかでスケール感溢れる外観が目に飛び込んできます。

駅長「ここから眺める景色がいいでしょう。2階のバルコニーからは、地元で『近江富士』と親しまれている三上山が、びわ湖大橋の背景に見えますし、もちろん琵琶湖の広がりが間近に感じられ、改めてその豊かさを実感することができますよ」

確かに眺めは最高!びわ湖の輝きと緑の風景が映えて、まさに絶景です。

駅長「駅の水際は河川敷なので釣りもできるんです。夏は釣りの方に、春や秋はゴルフの待ち合わせ場所に、冬は比良山などのスキーの帰り道の休憩スペースとしてなど、年中レジャーを楽しむ方々でにぎわっています。駅前の桟橋からは大津港や、県立琵琶湖博物館のある草津烏丸半島港などへも連絡船が出ていますので、レジャーの拠点として利用していただけますね。またこのあたりは交通の要所となっていて観光バスの立ち寄りも多いため、トイレにはたいへん気を遣っています。」

それに、驚いたのが、芝生の広場に近代美術のオブジェの数々!

駅長「びわ湖彫刻展出展作品を中心とした有名作品なんです。“触らないでください”なんて野暮なことは言いません(笑)。お子さまもぜひ本物のアートに触れてくださいね」

ところで、この駅は“びわ湖大橋米プラザ”という個性的な名前なんですが、これは?

駅長「“びわ湖大橋米プラザ”は、道の駅機能の他、お米の体験学習館としてのはたらきも担ってるんです。西日本一の生産量を誇り、農薬使用料が少ない近江米・・・そう、あまり知られていませんが、米づくりに使う農薬の量は、例えば九州で米づくりに使われる量の、なんと約半分以下なんですよ。その安全性とおいしさを広く知っていただこうとつくられた、言わばこの道の駅のメインテーマ館なんです、展示内容も難しくなく、お子さまも米の文化や知識を、映像やパソコンを使って楽しみながら学べるようにしています」

さて、お米の話が出たところで、この駅自慢の“おいしさ”は?

駅長「レストランでのお食事をぜひお楽しみください。当然、お米は地元の近江米、お肉は近江牛です。お土産品も、近江米を原料にした数々の米加工品、琵琶湖の魚たちを加工した佃煮類、信楽焼などがずらり。毎月第2・第4日曜日には朝市もあります。こうした『近江の味』を楽しみに訪れる方も多いですね」

イベントも盛んらしいですね。

駅長「はい、敷地内にコミュニティーホールがあるんですが、そこで開催したファミリーコンサートや小学生の写生大会などが好評で、今年も県内の市町村の味・技などを紹介したり、特産物の販売なども含めて開催しようと思ってるんですよ。四季を通じて、地元と訪れた人々がふれあるにぎわいのイベントを計画していますので、休日の思い出づくりに、ぜひいらしてくださいね」

さて、交通や観光の情報は?と見渡してみると、これもかなり充実。しかも地元だけでなく、名神・阪神高速道路など道路のネットワークの工事情報などもばっちりです。

四季それぞれに、さまざまな自然派レジャーが楽しめる琵琶湖周辺。そこに誕生した“びわ湖大橋米プラザ”。便利で素敵でおいしくて、しかも家族みんなで学べる道の駅として、これからもたくさんの方々でにぎわいそうですね。


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