◆道路時刻表の使い方をご覧の上、下記メニューよりお入りください。

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所要時間算出

所要時間算出操作方法


道路時刻表の使い方

■表示の仕方

    地名

    1. 高速道路についてはすべての出入口(IC)及び分岐点(JCT)を地名として表示しています。
    2. 一般国道については、市町村役場(市町村役場が街はずれにある場合は繁華街や駅などの代表的な地点)に最も近い、他の道路と交差している地点(交点)を市町村の中心地とみなし、市町村名で表示しています。このほか、道の駅が在する場合はその名称を、高速道路との交点については、「○○IC」、市町村の中心地以外で他の一般国道と交差している地点は、「○○市○○号交点」と表示しています。

    距離

      地名から次の地名までの区間の実測距離(キロメートル単位)です。

    所要時間

    1. 実際に乗用車又はライトバンで走行して計測した時間です。
    2. 実測は、平成18年5月8日(日)から5月22日(月)の期間のうち、土曜日、日曜日、異常天候の日など交通量の変動が特殊な状態を示すと考えられる日を避け、朝、夕の混雑時を除いた10時頃から16時頃までの時間帯で行っています。なお、実測中に交通事故等により通常と異なる渋滞が発生したようなときには、実測をやりなおしています。
    3. 実測の際の走行方法は、交通の流れに沿った方法です。つまり、同じ車種による追越しが起こらないように、大型貨物車、バス等が低速度で走行している時は適宜、追越す方法をとりました。
    4. 所要時間には、実際に走行している時間のほかに一時停止、信号待ち、交通渋滞等による停車時間が含まれています。
    5. 所要時間は、分単位で表示してあります。なお、区間ごとに30秒以上の端数については、切上げています。

    不通区間

    1. 不通区間とは、海上区間など道路そのものがなかったり、道路であっても道路の幅などの構造の関係から概ね、最大積載量4トン以上の貨物自動車が通行できない区間をいいます。調査の時点で、災害などにより一時的に不通になっている区間については、復旧の時期如何にかかわらず不通区間として取り扱っています。
    2. 不通区間は、路線図に(- - - -)で表示し、次に3.に該当する場合を除き不通区間で路線を分割して距離及び所要時間を計上しています。
    3. 陸上部の不通区間のうち、他の道路を使って不通区間を迂回し本路線にもどれる場合は、路線図に(=======)で迂回路を表示し、その区間の距離及び所要時間を(2.3 0:05)の表示をして計上しています。あわせて起点から通算した距離及び所要時間にも計上しています。

    接続案内

      高速道路の出入口と一般国道が都道府県などを経て接続している場合であっても、近接していれば接続道路として表示しています。なお、一般国道が重複(一つの区間に二つ以上の一般国道がある場合)している場合は、高速道路のページの接続案内は路線番号の若い方のみを表示しています。
      各路線をクリックすると、その路線のページが表示されます。

    道の駅

      各路線の左側の地図内で、近畿地方整備局管内の7府県(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県)の道の駅をクリックすると、別ウィンドウで各道の駅のページが開きます。

■使用上の注意

  1. あなたが実際に走行されて、この道路時刻表の所要時間と差異が生じる場合があるかも知れませんが、道路の走行時間は、季節、曜日、交通事故、天候状態などの道路事情によって影響を受けるものであり、鉄道時刻表のようにピッタリとはいきません。この道路時刻表は、一つの標準値を示しているものとご理解の上、ご利用下さい。
  2. 接続案内に示す路線は、市町村の中心地で接続しているものだけでなく、その市町村の区域内のいずれかで接続するのも同様に示してありますので、実際に走行されるときは、道路の案内標識にご注意されることが大切です。
  3. 通行可能な路線として表示されていても、例えば積雪によって不通になるなど季節的に通行できない場合があります。国道を利用する際は、最寄りの日本道路交通情報センターにご確認されることをお勧めします。