
近畿地方整備局では、国道1号などの20路線約1700km(1号、2号、8号、9号、21号、24号、25号、26号、27号、28号、29号、42号、43号、161号、163号、165号、171号、175号、176号、478号、481号)を管理しています。これらの道路では、橋梁、トンネルなどの重要構造物や標識、照明灯などの道路施設が増加するとともに施設の老朽化が進んでいます。
これらの施設は、道路パトロールや定期的な点検において損傷などの状況を把握し、適切に補修など維持管理に努めています。また、必要に応じて、学識経験者による現地調査や委員会を設置して、専門的な指導、助言に基づき適切に対応しています。