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2.自動料金収受システム(ETC)
◆DSRC応用による新サービスの展開
日本のETCで使われる5.8GHzアクティブ方式の双方向通信DSRC(Dedicated Short Range Communication)はITSの基盤ともいえる情報インフラです。多様なITSサービスを統合的に実現するスマートウェイにとってDSRCは、大量の情報を高速で受発信でき、さまざまなITSアプリケーションで利用できる互換性と高い信頼性に支えられていることが必要です。
またDSRCサービスとして運行管理システムや料金決済システムなど活用することが考えられており、多彩なサービスが始まることによって新たなマーケットが形成されると期待を集めています。
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国土交通省近畿地方整備局(建設省近畿地方建設局)では、平成11年度から自動料金支払いシステム(ETC)の地下式駐車場への応用について実験を実施しています。 |
◆公開実験内容
地下式駐車場の出口・入り口部において、実験用車両に搭載したETC車載器と路側アンテナ間で通信を行うと共にゲートを連動させ、出・入口部をノンストップで走行しました。
◆実験場所 国道2号桜橋駐車場(地下式駐車場) 大阪市北区梅田1丁目1番7号
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高度道路交通システム(ITS)
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