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南丹市美山町は京都府のほぼ中央に位置します。鯖街道のひとつである国道162号沿いに開けたこの地には、独自の建築物や文化が伝わっています。そのひとつが、かやぶき屋根の民家で、寛永8年(1796)築の最古の家をはじめ、江戸時代の入母屋造りの民家も数多く残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。千本の桜と五百本の紅葉が植えられ、「虹の湖」とよばれる大野ダム。ここを起点として、由良川の源流であり地元では「美山川」の愛称で親しまれている清流に沿って、「かやぶきの里」、唐戸渓谷を経て、芦生原生林へと自然豊かな日本の原風景が続いています。

一斉放水

ふれあい広場(道の駅)

かやぶき美術館

大野ダム遊歩道(紅葉)