国道43号・阪神高速3号神戸線沿道における大気環境改善に向けた「第17回交通需要軽減キャンぺーン」を実施します。


  国道43号・阪神高速3号神戸線沿道の大気環境は、未だ他市域に比べ大気質濃度(NO2)が高く、依然として厳しい状況となっています。
  国土交通省(近畿地方整備局・近畿運輸局)・阪神高速道路(株)・兵庫県警察が連携し、自動車交通に起因する環境負荷を軽減するため、道路利用者に阪神高速5号湾岸線等への迂回やエコドライブ実施等の協力を要請する、『第17回交通需要軽減キャンぺーン』を実施します。
  この取り組みは平成12年度(平成13年2月)から実施しており、継続的に実施することが効果的かつ重要であると考えており、今年度においても平成28年2月1日(月)から29日(月)までの1ヶ月間にわたり実施します。大型車を運転するドライバーの方は、阪神高速5号湾岸線等のご利用をお願いいたします。
  なお、本キャンペーン期間中には、特殊車両通行許可違反の指導取締り、排気黒煙検査等の指導取締り、積載違反等の指導取締りを行う「尼崎地区ディーゼル車排ガスクリーンキャンペーン」等も併せて実施します。
  また、より一層の沿道環境改善を図るため「国道43号通行ルール(兵庫県域)」を策定し、平成24年3月から事業所やドライバーの方々に協力を呼びかけているところですので、併せてご理解ご協力お願いします。


  平成25年12月より、湾岸線への迂回を呼びかける、大気情報提供メールの配信を実施しております。国道43号を利用の際は、この大気情報を出発前に確認して頂き、高濃度の場合に可能な範囲で阪神高速5号湾岸線へ迂回するなど、国道43号の沿道環境改善のために是非ご協力をお願いします。


取組内容はこちら
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【チラシ(表)】   【チラシ(裏)】
第17回交通需要軽減キャンペーンチラシ(表面) 第17回交通需要軽減キャンペーンチラシ(裏面)
※PDFダウンロード(1.4MB)



                        【参考】

■「環境ロードプライシング」の内容についてはこちら
■「国道43号通行ルール(兵庫県域)」の内容についてはこちら
■「沿道の大気濃度・大気情報提供メール」の内容についてはこちら