国土交通省 近畿地方整備局

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道路の維持・管理

近畿地方整備局では、国道1号などの24路線約1900km(1号、2号、8号、9号、21号、24号、25号、26号、27号、28号、29号、42号、43号、158号、161号、163号、165号、171号、175号、176号、478号、481号、483号、近畿自動車道紀勢線)を管理しています。
これらの施設は、道路パトロールや定期的な点検において損傷などの状況を把握し、適切に補修など維持管理に努めています。

パトロールの紹介

道路パトロールは、道路を保全するために、道路の異状や損傷等の危険要因を早期に発見・対処し、工事状況や不法使用の把握・指導を目的に、道路パトロールカーにより行っています。

パトロールの種類

道路パトロールカー
パトロールには、道路パトロールカーにより日常的に行う通常パトロールとは別に、夜間パトロール、定期パトロール、異常時パトロールなどがあります。

夜間パトロール

夜間パトロール
夜間交通の安全を確保するため、道路照明の点灯状況や視線誘導標の視認性など、夜間のみに確認できる施設の健全性について点検を行っています。また冬期には、路面の凍結や積雪の状況を確認するため、夜間のパトロールを実施しています。

定期パトロール

路面等の状況をより正確に把握するため、徒歩によりパトロールを行っています。パトロールカーから確認できない歩道の段差や歩行時の支障物等について、歩行者の立場で点検を行っています。

異常時(特別)パトロール

台風、集中豪雨、地震等の災害発生時には、道路施設の現況、通行可否の把握のため異常時パトロールを適宜行っています。異状を発見した場合は、通行規制や応急対策を実施し、道路交通の安全確保に努めています。