国土交通省 近畿地方整備局

国土交通省 近畿地方整備局

  • 文字のサイズ

道路の維持・管理

道路の老朽化対策

1.道路老朽化の現状 老朽化の現状

高齢化する道路施設

  • 日本にある道路橋の建設年度別の橋梁数の分布を見ると、昭和30 年から50 年にかけて建設されたものが約26%と多くなっています。
  • 建設後50 年を経過した橋梁の割合は、現在は約20%ですが、10 年後には約44%に急増します。特に橋長15m 未満の橋梁は、約半数が建設後50 年を経過します。
  • この他にも建設年度が不明の道路橋が全国で約23 万橋あり、これらの大半が市町村管理の橋長15m 未満の橋梁です。
データ
データ
近畿圏内にある道路橋(約10万橋)も、全国的な情勢と同じく高度経済成長期に多数が建設されました。建設後50年を越えた道路橋の割合は、現在(2016時点)の約27%から20年後の約72%へと急激に増加します。
※近畿圏は福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
※橋梁数には高速道路会社管理を除く
近畿圏内 道路橋供用数の推移(※建設年度が判明している約6万橋で作成)近畿圏内 道路橋供用数の推移(※建設年度が判明している約6万橋で作成)
近畿圏内 建設から50年が経過する道路橋の割合近畿圏内 建設から50年が経過する道路橋の割合
近畿地方整備局が管理する道路橋(橋長2m以上)は4,904橋ありますが、そのうち建設後50年を超えた道路橋は現在約32%で、20年後には約63%へと急激に増加します。
近畿地方整備局管内 道路橋供用数の推移近畿地方整備局管内 道路橋供用数の推移
近畿地方整備局管内 建設から50年が経過する道路橋の割合近畿地方整備局管内 建設から50年が経過する道路橋の割合

1.老朽化の現状

2.老朽化対策

橋梁の長寿命化計画
長寿命化の事例、補修事例
補修事例

3.自治体支援

4.その他情報提供