【道の駅関連コンテンツ】道の駅とは | 近畿「道の駅」スタンプラリー | リンクコーナー

若狭熊川宿 [ Wakasa Kumakawasyuku ]

路 線 名 国道303号
所 在 名 福井県三方上中郡若狭町熊川11号犂頭1-1
T E L 0770-62-9111
F A X 0770-62-9112
開設時間  
  10:00〜18:30
休館日 / 毎週木曜日
12/30〜1/3は休館となります。 
※ トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。
駅 長 名 西野 裕城
設置者 若狭町
 



31台 [大型車9台/大型バス1台/普通車21台]
1 台
男性 12器
女性 10器
ベビーベッド 1台
トイレ 2器 / 駐車マス 1台
スロープあり
めん類を中心とした軽食堂
朝市コーナー
郷土物産
若狭地方特産
道の駅アクセス情報(当駅まで)
  1. 国道27号三宅交差点の国道303号から5分。
  2. 滋賀県今津町から、国道303号を北へ15km。
  3. JR湖西線今津駅から車で15分。
  4. JR小浜線上中駅から8分。
■若狭町は福井県若狭地方の中央にあります。西は小浜市を挟んで若狭湾、東は滋賀県今津町を挟んで琵琶湖に面し、三方を小高い山に囲まれた町です。

 
活きてるね ほっと かみなかへ--ほっとな暮らし活きづいた町--
文化庁の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受け、熊川宿の修景整備が行われています。大陸文化や若狭の海産物や農産物が熊川に蓄積され、奈良や京の都に運ばれた鯖街道として歴史街道に指定されている上中町の道の駅は、この地の拠点施設として多くの人達に愛されています。
 駅は、都と若狭の文化がほど良く融合した生活が残る熊川宿をイメージした一流建築家、吉田桂二氏の監修で建設。
 敷地内には、鯖街道が辿った歴史を紹介する展示館や郷土の特産・物産を即売するコーナーのほか、食堂があります。

鯖を中心とする若狭の海産物が都まで運ばれた街道。その集積地として栄えた「熊川宿」往時を偲ぶ街道を展示館で、パネルやビデオで紹介。
地場産品案内所
熊川くず : 舌ざわりが良い
コンニャク : 歯触りが良い
瓜割の水 : ミネラルたっぷりの超天然水
鯖ずし : 若狭の海の香りが美味
焼鯖 : 炭火の焼鯖は最高


瓜割名水公園(車で10分)
瓜割の滝が、こんこんと湧き出て、落ちる水の音が深山に響いています。真言宗の天徳寺が、公園とタイアップして霊場の雰囲気が漂っています。
わかさカントリー倶楽部(車で10分)
グリーンの芝生が大きく広がり、色とりどりのプレイヤーが、小鳥のコーラスを聞きながら楽しめます。土、日、祝日は満員の日が多いです。

熊川宿(歩いて3分)
宿場町「熊川宿」が、街道沿いに軒を連ね、宿内には宿場館や逸見家、勢馬家があります。前川の水音からは鯖街道を往来した往時の足音がするようです。
上中町内は、史跡、神社
・仏閣等の宝庫
前方後円墳、一言神社、恵比須神社、十一面観音、薬師像や、六斎念仏等の無形文化財がいっぱい。


 
Copyright(c)2005 国土交通省近畿地方整備局 道路部 交通対策課 All Rights Reserved.