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宇陀路 大宇陀 [ Udaji Oouda ]

路 線 名 国道166・370号
所 在 名 奈良県宇陀市大宇陀区拾生714-1
T E L (TEL)0745-83-0051
(FAX)0745-83-0789
開設時間  
  9:00〜19:00
休館日 / 12/29〜1/3
※ トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。
駅 長 名 廣長 俊夫
設置者 宇陀市
 



45台 [大型車7台/普通車36台/障害者用2台]

2 台
男性 8器
女性 8器
ベビーベッド
トイレ 1器 / 駐車場/ バリアフリー施設
喫茶・軽食
れすとらん
【甘羅】
(開)11:00〜21:00
(休)年末年始
(おすすめメニュー)
地元産の宇陀牛を使ったメニュー
【展示販売所】
(開)9:00〜19:00
(休)12/29〜1/3
(おみやげ)
吉野葛、醤油、きみごろも、黒門最中、奈良漬、陶器、筆など
【新鮮野菜直売所】
(開)9:00〜17:00
  (3〜10月)
  9:00〜16:00
  (11〜2月)
(休)年末年始
>>詳細
道の駅アクセス情報(当駅まで)
  1. 名阪国道針ICから国道369号を宇陀市榛原区方面へ、宇陀市榛原区から国道370号を吉野方面 へ30分
    (大阪から2時間)
  2. 近鉄大阪線榛原駅から車で10分
■ようこそ宇陀路 大宇陀へ
--「万葉のロマンただよう かぎろひの里は “今”」--

 宇陀市大宇陀区は、奈良県の北東部にあって歴史の古い高原の町であり、雄大な自然が今も豊かに残っています。古くは、柿本人麻呂が軽皇子(後の文武天皇)のお伴をして当地を訪れたときに詠んだ「かぎろひ」の歌にちなんで「かぎろひの里」としても広く親しまれています。

 

あいあい25号に紹介記事があります

観光情報やイベント情報を提供。観光地のパンフレットや地図もあります。走行ルートの確認や、宇陀路の観光案内など、お気軽にご利用ください。
会議室・研修室
60〜130人収容可。雄大な自然と歴史文化遺産などを満喫する体験学習にご利用ください。要予約、有料。
レンタサイクル
利用時間 9時〜17時  料金 1台 500円


史跡松山西口関門(黒門)(車で約5分)
福島掃部頭孝治が宇陀松山城を居城としてところに建築され、住持をしのぶ唯一の建物として昭和6年に国の史跡に指定されています。壁以外は全て黒く塗られているところから「黒門」とも呼ばれています。
万葉公園・阿騎野人麻呂公園(車で約3分)
柿本人麻呂が「かぎろひ」の歌を詠んだとされている地にある公園で、万葉植物・四阿・柿本人麻呂像・復原建物などがあり、万葉ロマンのひとときをお過ごしください。

宇陀市大宇陀歴史文化館・薬の館(車で約5分)
薬の館は、旧町並みに残る江戸中期の建造物で、薬問屋を商っていた細川家住宅を修繕し、歴史文化館として開館しています。館内には、薬に関する品々、町の歴史、文化に関するものなどを展示しています。
本郷の瀧桜(又兵衛桜)(車で約5分)
宇陀市大宇陀区本郷には、戦国武将として活躍した後藤又兵衛がこの地へ落ちのび、僧侶となり一生を終えたと言う伝説が残っており、この枝垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元では又兵衛桜と呼ばれ親しまれています。一説には樹齢300年ともいわれ、幹周約3m、高さ約13mの見事な桜です。シーズンには、数万人の花見客でにぎわいます。



 
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