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みなべうめ振興館 [ Minabe Umeshinkoukan ]

路 線 名 国道424号
所 在 名 和歌山県日高郡みなべ町谷口538番地1
T E L 0739-74-3444 (FAX)0739-74-3665
開設時間  
  9:00〜17:00
休館日 / 火曜、年末(2月は無休)
※ トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。
駅 長 名 小谷 芳正
設置者 みなべ町
 


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47台 [大型車4台/普通車43台]

1 台
男性 4器
女性 3器
トイレ 1器 / 駐車場 2台/スロープ

【農林産物直売所】
(開) 9:00〜17:00
(休) 火曜、年末(2月は無休)
梅干し、梅加工品、備長炭、野菜、みかん

道の駅アクセス情報(当駅まで)
  1. 阪和自動車道みなべICより、国道424号を龍神方面約5分。
■ようこそみなべうめ振興館へ

 春まだ浅き頃、百花に先がけ白い花をつけて春を知らせ、6月、青く新鮮な実が熟して暑い夏を告げる。梅干の言葉が出てくるのは、平安時代の中頃。みなべの梅は、江戸時代、紀州田辺藩が耕地に恵まれない農民のために免祖としてやせ地等を利用した梅栽培を奨励したのが始まりです。明治中期、みなべ町晩稲の先覚者「内中源蔵」が、荒山約4ヘクタールを開墾して梅に一生を捧げました。明治34年頃には、初めて加工工場が出来以後、悪疫(薬用)、日の丸弁当で需要が高まり、これを基礎に今日の紀州梅を日本一の生産地としたのです。

 


梅の王様「南高梅」発祥の地
■本場みなべ町の紀州みなべの南高梅干をどうぞ!村のもう一つの特産、紀州備長炭もよろしく!

あいあい28号に紹介記事があります


   


紀州備長炭振興館(車で30分)
備長炭の歴史、伝統、文化、製造工程が一目でわかる。各種木炭、炭に関する資料、道具、製品などが展示されています。
鶴の湯温泉(車で15分)
鶴が羽を休め傷を治したと伝えられることから名付けられました。この温泉は、炭酸水素ナトリウムを多量に含み、切り傷や疲労回復に効果があり、多くの人に親しまれています。宿泊施設もあります。

南部梅林(車で約10分)
「一目100万、香り10里」といわれ、日本一の規模を誇る梅林です。満開時期になると山全体に白いじゅうたんを広げたようになり、甘い香りがただよいます。期間中は、梅園を開放し、園内を散策できます。(1月下旬〜3月上旬)
 

 
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