| 道の駅アクセス情報(当駅まで) |
- 阪和自動車道みなべICより、国道424号を龍神方面約5分。
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■ようこそみなべうめ振興館へ
春まだ浅き頃、百花に先がけ白い花をつけて春を知らせ、6月、青く新鮮な実が熟して暑い夏を告げる。梅干の言葉が出てくるのは、平安時代の中頃。みなべの梅は、江戸時代、紀州田辺藩が耕地に恵まれない農民のために免祖としてやせ地等を利用した梅栽培を奨励したのが始まりです。明治中期、みなべ町晩稲の先覚者「内中源蔵」が、荒山約4ヘクタールを開墾して梅に一生を捧げました。明治34年頃には、初めて加工工場が出来以後、悪疫(薬用)、日の丸弁当で需要が高まり、これを基礎に今日の紀州梅を日本一の生産地としたのです。
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