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奥熊野古道ほんぐう [ Oku-kumanokodou-hongu ]

路 線 名 国道168号
所 在 名 和歌山県田辺市本宮町伏拝904−4
T E L 0735-43-0911
F A X 0735-43-0917
開設時間  
  9:00〜18:30
休館日 / 不定休(年3回程度、設備点検による店休あり)
※ トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。
駅 長 名 泉 庄治
設置者 田辺市
 
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52台 [大型車2台/普通車50台]

1 台
男性 6器
女性 5器
ベビーベッドなし
トイレ 1器 / 駐車場2台/ スロープ
イートインコーナー(休憩処)
9:00〜17:00
スーパー併設(店内飲食可)、 古道弁当(めはり寿司、さんま寿司中心に販売)。
メニューは軽食、 めはり寿司セット(うどん・そば)、コーヒー、オレンジジュース100%、ソフトクリーム等。
※ソフトクリームはご当地ほうじ茶・バニラ・ミックスの3種類。

情報提供・物産販売所
9:00〜18:30
(おみやげ)
しそジュース、熊野古道関連のお菓子、地元産野菜の直売等。

無線LAN
道の駅アクセス情報(当駅まで)
  1. [京阪神方面から電車にて]
    ・京都,新大阪駅からJRきのくに線にて紀伊田辺駅下車、駅前から龍神バス(本宮線)で本宮町に至る。
    ・京都,新大阪駅からJRきのくに線にて新宮駅下車、駅前から熊野交通バスまたは奈良交通バスで本宮町に至る。
  2. [京阪神方面から自動車にて]
    ・ 阪和自動車道を経由してみなべIC(終点)で降り、国道42号を南下。田辺市街地を経て上富田町朝来交差点より国道311号に入り本宮町に至る。
  3. [奈良方面からバスにて]
    ・ 近鉄大和八木駅から奈良交通バスで本宮町に至る。
  4. [東京・名古屋方面から電車にて]
    ・名古屋駅からJR紀勢本線にて新宮駅下車、駅前から熊野交通バスまたは奈良交通バスで本宮町に至る。
  5. [東京・名古屋方面から自動車にて]
    ・ 東名阪自動車道・伊勢自動車道勢和多気IC経由、国道42号を南下。新宮市より国道168号で本宮町に至る。

■ようこそ奥熊野古道ほんぐうへ

 田辺市本宮町は、和歌山県の南東部に位置し北に果無山脈、南に大塔山系と平均標高400mの山々に囲まれ、北東部から南東部にかけて熊野川が流れる山間の静かな町です。
 2004年7月、紀伊山地の霊場と参詣道としてユネスコの世界文化遺産に登録された地域の核心エリアで、ほとんどの熊野古道(参詣道)は、熊野本宮へと通じています。
 また、町域の一部は、吉野熊野国立公園に指定され、四季折々の自然が楽しめます。

 



■田辺市本宮町には、熊野本宮大社、蟻の熊野詣で知られる熊野古道など、世界文化遺産として登録された史跡も多く残されており、また、河原を掘れば温泉が出る川湯温泉・西日本最大の露天風呂と、クアハウスがある渡瀬温泉・成務天皇のころに発見された日本最古の湯、湯の峰温泉の3つの温泉があり、それぞれ泉質が異なり「道の駅」を拠点に、ご家族で楽しい休日をお過ごしいただけることと思います。

あいあい34号に紹介記事があります



町の観光案内や道路情報案内を実施。
芝生広場・多目的広場
野外ステージで各種イベントが行えます。眼前には熊野川が穏やかに流れ、美しい多目的広場もあります。


川湯温泉・渡瀬温泉・湯の峰温泉
(車でそれぞれ10分程度)
各温泉間は、車で10分程度の場所にあり、それぞれ違う泉質ですので1度に3種の温泉が楽しめます。
世界遺産:熊野古道
蟻の熊野詣で知られる熊野古道には、現在6カ所の王子跡があり森林浴をしながら歴史を偲ぶことができます。(「道の駅」施設内には熊野古道の展示コーナーがあります。)

熊野本宮大社(車で約5分)
熊野三山のひとつ熊野本宮大社は、第十代崇神天皇65年に社殿が創建されたといわれ、主催神はスサノオノミコト。明治22年の大洪水で流出を逃れた上四殿が現在の地に移されたものです。熊野信仰の中心の一つです。
 
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