近畿 道の駅

椿はなの湯 [ Tsubakihananoyu ]

ようこそ椿はなの湯へ

当該施設は世界遺産熊野古道(大辺路)を訪れた多くの旅人を癒してきた良質な天然温泉が湧出しており、古くから湯治場として栄えてきました。

当該道の駅は、紀伊半島を半周する国道42号に位置しており、この良質な温泉を源泉かけ流しで堪能できる公衆浴場と足湯を備え、建物は地場木材である紀州杉にて整備しました。

また、当駅は、公衆浴場と足湯以外にも椿温泉観光総合案内や地域特産品の販売も行い、地域住民と来訪者が共に集い交流できる施設です。
路線名 国道42号
所在地 和歌山県東牟婁郡白浜町椿1058-1
TEL 0739-46-0617
FAX 0739-46-0617
開設時間 ◆道の駅営業時間
9:00~21:00(11月~2月は20時まで)
◆椿はなの湯
12:00~21:00(11月~2月は20時まで)
◆足湯
9月~6月 10:00~17:00
7月~8月 10:00~19:00
※休業日は毎週火曜日(休業日が祝日と重なった場合は、休業日はその翌日)
※1/1は休館となります。
※トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。
駅長名 白浜町長 井澗 誠
設置者 白浜町

施設

    • 駐車場
    • 17台 [大型車2台/普通車15台]
    • 電話
    • 1台
    • トイレ
    • 男性 5器(うち3器24時間利用可能)
      女性 4器(うち3器24時間利用可能)
    • 障害者用施設
    • トイレ 1器
      駐車場 2台
    • レストラン
    • 軽食コーナー
      営業時間 9:00~21:00
          (11月~2月は20:00まで)
    • 店舗・売店
    • 地元特産品の販売、軽食、ドリンク類の販売
  • EV充電器

アクセス

道の駅アクセス情報(当駅まで)
  1. 大阪・和歌山方面からは、阪和自動車道を利用し、南紀田辺ICで降り、国道42号を約30分南下。
  2. JR紀勢本線椿駅から、車で3分。

インフォメーション

(情報コーナー)道路情報、観光情報等を提供しています。

ひとあしのばせば

白良浜(約17km)

白浜の名の由来にもなった延長640mに渡る白砂の海岸。毎年約60万人が訪れる関西屈指のこの美しいビーチは「日本の快水浴場百選」にも選ばれており、白砂と青松のコントラストが目にあざやかです。ハワイのワイキキビーチと姉妹浜提携を結んでいます。

世界遺産熊野大辺路街道(冨田坂、仏坂)(冨田坂まで約7km)

熊野古道大辺路街道は、紀伊半島の海沿いに開かれた熊野参詣道です。白浜町内では白浜の冨田から日置川に抜ける冨田坂と日置川の安居からすさみ町に抜ける仏坂が世界遺産登録されています。

日置川(大好き日置川の会)(約9km)

日置川は、熊野山岳地帯に水源を持つ清流で、アユなど渓流魚の豊富さは県下一です。地元団体の「大好き日置川の会」が小中高学生向けの体験旅行を受け入れており、日置川を利用したカヌー体験などを行っています。

椿の森(椿西国三十三ヶ所)(約200m)

西国三十三ヶ所にちなんで霊験あらたかな33体の石仏を安置した約1.5kmの散策路「椿西国三十三ヶ所巡り」。この周辺は平成21年より(株)資生堂が「企業の森」事業を活用し、椿を植林して森林保全する活動に取り組み、「椿の森」が造成されています。