六甲SABO
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どんぐり育成プログラム

グリーンベルト整備事業でめざしている森づくりを理解してもらう目的で、学校で実施しているプログラムです。
学校近くの山で拾ったどんぐりを鉢植えし、育てた苗を6年生の卒業記念に植樹します。

どんぐりの苗

拾ったどんぐりを育てます

矢印 どんぐりの苗を山に植樹

山に植樹します

神戸市立本山第一小学校

平成14年度から始まりました。

神戸市立五位の池小学校

平成19年度から始まりました。

神戸市立東須磨小学校

平成20年度から始まりました。

神戸市立丸山ひばり小学校

平成28年4月に開校(丸山小学校と雲雀丘小学校の統合)

神戸市立丸山小学校

平成20年度から始まりました。

神戸市立雲雀丘小学校

平成26年度から始まりました。

神戸市立板宿小学校

平成20年度から始まりました。

神戸市立渦が森小学校

平成20年度から始まりました。

神戸市立鶴甲小学校

平成21年度から始まりました。

神戸市立なぎさ小学校

平成21年度から始まりました。



アラカシ

どんぐりを植えると
どんないいことがあるの?

  1. 根がじょうぶなどんぐりの木は山をくずれにくくします。
  2. アベマキやコナラのように冬に落ち葉を落とす木があると春には地面に光がよくあたります。すると木の種類が増えて虫や動物もたくさん住むことができます。
どんぐりがここから根と芽を出す

太くて丈夫なコナラの根

発芽したアベマキのどんぐり
発芽したアベマキのどんぐり

根が丈夫なので、雨が降っても山がくずれにくい!


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