HOME > 主な事業 雪に対する仕事

環境
 
 
毎年地域を悩ませる雪や凍結の問題に対しては、除雪車や融雪設備を整備して、素早く対応しています。12月から3月末までを雪害対策期間とし、道路交通を確保するため全力で取り組んでいます。
除雪車が機動力を発揮して、除雪作業に当たる。
道路の雪を水で溶かして通行可能に。
雪が降り積もった歩道も、小型除雪車による作業で、安全に歩けるようにまります。
北近畿豊岡自動車道の山東PAの車の出入路にある無散水融雪設備は、1年中温度がほぼ一定な地中の熱で温めた水を水槽に貯め、道路の下に通して雪をとかします。電気で融雪するのと比べ95%も電気代カットで省エネルギー設計。また、山東PAにある道の駅「但馬のまほろば」の歩道は、下水の熱を利用して雪をとかします。