円山川水系浸水想定区域図
 
概要
「防災・減災」に役立てていただくため、浸水想定区域図を公表しています。
 平成13年7月及び平成17年7月に改正された水防法の規定に基づき、洪水の時に地域住民の方々のすみやかな避難による「防災・減災」に役立てていただくように、堤防が破堤した場合に想定される浸水の状況(浸水想定区域と水深)を地図でまとめた「浸水想定区域図」を公表しています。
この浸水想定区域図は、円山川・出石川・奈佐川を対象に作成しており、指定・公表とあわせて豊岡市に通知しています。
>>水防法(浸水想定区域図関連)
浸水想定区域図
概ね100年に1回程度の大雨によって河川がはん濫したときに
想定される浸水状況の地図です。
 この浸水想定区域図は、円山川水系に大きな被害をもたらした洪水(円山川:昭和34年9月の伊勢湾台風、出石川・奈佐川:昭和54年10月の台風20号)をモデルに、現時点の円山川・出石川・奈佐川で概ね100年に1回程度の大雨(円山川流域の2日間総雨量327mm)が降ったときの河川のはん濫状況をシミュレーションし、想定される浸水の状況(浸水想定区域と水深)を地図でまとめたものです。
また、公表された浸水想定区域図は、近畿地方整備局、豊岡河川国道事務所、兵庫県関係部局及び豊岡市において閲覧することができます。
>>浸水想定区域図の閲覧場所
円山川・出石川・奈佐川における浸水想定区域図
円山川が決壊したら・・・・